Louis Rastetter & Sons Co. Scissor Comfort Chair
¥130,000
残り1点
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1920〜30年代、アメリカ・インディアナ州フォートウェインの名門Louis Rastetter & Sons Co. によって製作されたScissor Comfort Chair。
特許取得のX字構造による滑らかな揺れと、背面に施された金彩装飾が特徴です。
実用性と装飾性を兼ね備えた、当時のアメリカ家具技術の到達点とも言われる一脚です。
金色の植物文様 は非常に重要で、アール・ヌーヴォー末期〜アール・デコ初期ものです。
基本的にRastetter椅子は無地なので、この金彩入りは上位仕様あるいは特定シリーズの大変貴重なアンティークチェアとなります。
当店ではLeg O Maticを取り扱っています。
これらは両方ともアンティーク市場で人気がありますが、Scissor Comfort は産業史的にも少数しか現存していないので世界的コレクター人気が高いと言えます。年代としてLeg O MaticはLouis Rastetterの次世代となり、基本的にはコンセプトから異なるチェアです。
また家具としての「格」の違いは明確で
・特許+意匠+構造が一体
・背面金彩あり
・「見せる家具」
であり、アンティーク家具としての価値は、当時のアメリカ家具技術の到達点と言われるだけの価値を有します。
こちらの販売は、アンティークとしての価値から2脚セットでの販売となります。
コンディションとして、Louis Rastetterのチェアはぐらつきがない構造であり、全く問題ありません。またフォールディング機能についても問題なし。座面は時期不明ですが張り替えられています。その際にネジはプラスとされているので張替えは50年以内のどこか、ということになります。
当時の魅せる家具として、ご自宅での使用にもじゅうぶんかと思います。
size
座面高さ46cm
背もたれ84cm
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レビュー
(125)
